平沢商会とは

企業理念

調和より闘いを
損得より善悪を
物欲より知欲を

代表取締役社長須田 邦裕

企業理念

人と人の有機的なつながりが生み出す企業価値

我が社は、社員同士の仲が良いことが美徳として讃えられてきました。会社としても、クラブ活動や社員会、慰安旅行などの場を提供して、社員が相互のコミュニケーションを図ることを奨励しています。しかし仲良くすることは目的ではありません。ビジネスにおいては、人間同士の有機的なつながりをバックグラウンドとして、互いに切磋琢磨し、自らの怠惰心と闘い、不正と闘い、無知と闘い、以て地域社会に大きく貢献できる組織体を目指さなければならないのです。
企業理念といえば、社会に貢献する、高度なサービスを提供する、など、企業が目指す究極の目的を掲げるのが一般的ですが、我が社は現時点ではまだそれが明確になっていません。代理店ビジネスに徹するのか、あるいは新たな事業分野に進出するのか、人の一生もそうですが、生きる目的は成長のプロセスにおいて徐々に明らかになっていくものだと考えます。よって企業理念においても、あえてゴール地点を示すことをせず、そこに向かうプロセスを重視して、優先させるべき課題は何か、を常に考える文言とすることにしました。

社員の成長が生み出す新たな社会的価値

我が社の武器は「人」です。したがって「人」が成長すれば、企業力は自ずと高まります。幅広い年齢層に受け入れられるハートフルな接客や高度な商品知識を提供し続けられるかどうかは、顧客と接する一人一人の社員の能力、人柄、思考、気力などに委ねられているのです。だから社員が安易に妥協せず、調和よりも闘いを優先させて仕事に取り組めば、また常に損得より善悪を優先させる高いモラルを保てば、そして日々自分の能力を向上させるべく知欲を持ち続ければ、必ず高度なサービスが提供できるはずです。

ビジョン

ゴールは決めない。日々全力で最善を尽くして生きる

企業の「未来」とは、その時々にそこで働いている人たちが何を求めているか、どうなりたいと考えているか、どこまで成長しているか、によって決まっていくことであり、社長の私一人が考えて計画することでもないと思います。企業理念もそうですが、ゴールは決めていません。毎日毎日をまじめに、一生懸命に生きていけば、答えは自ずと出てくるでしょう。

「社長講座」は成長のきっかけ

「共に学ぶ」ことが社員の成長を後押しする

社員の成長なくして我が社の成長はあり得ません。企業力の強化のため、社員と共に学び続けることを自分のライフワークと考えています。それを形にしたものが「社長講座」です。一人一人の見識を高める。そのために自ら考える場を提供する。考えるきっかけとなる素材を提供する。これをずっと続けています。
「学生時代にもっとちゃんと勉強しておけばよかった」。これは誰もが一度は口にする言葉ですが、我が社の若者たちも異口同音にこのコメントを伝えてくれます。講座以外に私が参加者の作文を添削する「日本語講座」なども実施していますが、これらを通じて、学ぶことの楽しさ、自分が成長できる喜び、を実感している人が少なくないと思います。また毎月数多くの社員と顔を合わせることで、会社が何を考えているか、どんな方向に向かっているかといった情報をリアルタイムで伝えることができるので、会社に対する信頼感も増しているように感じます。

代表取締役社長 須田 邦裕

出身:東京都

趣味:楽器演奏、音楽鑑賞、園芸、国内旅行

長井 宏則

企業理念は「不変の基準」であり社会的価値の源流

専務取締役として、各部署の実績管理および営業戦略の組み立て、取引先との商談・交渉などを行なっています。立場上、社内外の様々な局面で決断を求められます。その時は常に、企業理念を「不変の基準」としています。
お客様からは、「組織がしっかりしている」「社員が真摯だ」という評価をいただくことがあります。それは、社員がそれぞれの業務において企業理念を判断基準とし、地道に実直にお客様と接してきた結果に他なりません。
私たちはこの先も、企業理念を重んじた行動を重ねていくことで、弊社に関わる全ての企業や人に「平沢商会で良かった」「平沢商会が良い」と思っていただけるかけがえのない存在、感動を与えられる企業であり続けたいと考えています。

専務取締役 長井 宏則

出身:埼玉県

趣味:ゴルフ

平澤 宏光

地域の皆様から愛され、必要とされる会社を目指して

通信事業部の部長として、au課・ソフトバンク課・広域販売課・教育推進課のマネージメントを行なっています。特に人材育成には力を入れており、研修や面談などを積極的に行なって、リーダー育成に取り組んでいます。
「人を大切にし、人間的な温かみを忘れず、教育を通じてよく学ぶ」ということをしっかり心掛けていれば、自ずとチームの層は厚くなり、若いパワーも生まれます。それによってチーム全体の雰囲気や人間関係も充実し、一人一人の人柄の良いところがアピールされ、やがてそれは顧客満足にも繋がっていくと確信しています。
そのような文化が弊社には脈々と息づいています。そのため、「お客様に喜んでもらいたい」という気持ちが強い社員がとても多いです。また、取り扱っている商材が何れもお客様の生活を豊かにするものであることに加え、販売後のサポートにも力を入れているので、お客様から感謝のお声をいただくことが多々あります。
日々のビジネスを通して、これからも地域の皆様から愛され、必要とされる会社でありたいと思っています。

取締役通信事業部長 平澤 宏光

出身:東京都

趣味:フットサル

丸山 智雄

重要な社会基盤「自動車」と皆様の関係を守る

部品事業部長として、自動車部品事業全体の管理を行なっています。
当事業部のお客様は、ほとんどが長年お取引いただいているお得意先ばかりです。そのため非常に頼りにされており、様々なご要望をいただきます。しかしその中には、時に無理難題やコンプライアンスに反するようなこともあります。そんな時は、「損得より善悪」を優先させ、毅然とした態度で対応することを心掛けています。ただしお客様との間には確かな信頼関係がありますので、最終的にはお客様もご納得いただき、良好な関係を維持することができています。
自動車は、私たちの生活には必要不可欠なものです。よって、「皆様がストレスなく安全に自動車を利用できる環境を守る」という私たちに課された役割は、とても重いものだと考えます。自動運転システムなど、安全で快適な次世代技術の開発・導入が加速している今、それらの情報や活用方法の提供、部品のスムーズな供給によってその責務を果たしていくことは、まさに地域社会に貢献することだと考えています。これからも、地域の皆様から信頼される会社を目指していきます。

取締役部品事業部長 丸山 智雄

出身:東京都

趣味:テニス

小泉 博和

「変わらない平沢商会」であり続けたい

私は経理、総務の業務や管理を行なっています。経理業務では財務諸表の作成と分析、また金融機関との折衝、総務業務では社内行事の運営や取りまとめをしています。
当社の特徴は、仕事はもちろん、遊びも真剣に取り組む点だと思います。社内行事の一つである新年会に招待した社外の方が、社員たちの本気度にとても驚いていらっしゃいました。どんなこともいい加減にせず、まじめにしっかりとやり切る。その姿勢が普段の仕事にも活きていて信頼に繋がっているのではないかと言われました。
自動車部品の卸売から始まった当社も、時代の流れに合わせて変化し、常に新しい事業に取り組んできました。しかし、どんなに大きな環境の変化が起こったとしても、会社の根幹には常に変わらないものを持ち続けていたいと思っています。それは“まじめさ”と“真剣さ”です。お客様、取引先、社員同士など、人とのつながりの中で、それらは強い信頼感を生み出す源となってくれるはずだからです。変化の波に洗われ揺さぶられたとしても、これからもその点だけは「変わらない平沢商会」であり続けたいと考えています。

取締役総務部長 小泉 博和

出身:東京都

趣味:サイクリング、読書

株式会社 平沢商会

〒180-0013 東京都武蔵野市西久保3-16-10

TEL. 0422-51-4121 FAX. 0422-60-8877