企業文化

「学び」という文化

弊社には、6つの社内行事があります。それらは私たちにとって大切な文化です。
「人間関係の円滑化」、それによる「業務への好影響」を期待して行なわれるものを一般的な社内行事とするなら、私たちにとってのそれには、「もう一つの意味」が存在します。

社内行事とは、「可能性」を取りに行く場所

利益拡大・社会貢献という目的を叶えるため、会社は成長します。その成長は、そこに集う個人の成長なくしてありえません。
人は皆、「自分を変えたい」「もっと素敵になりたい」と願います。この本能的な欲求こそが、人を動かし、成長へと向かわせるのです。

私たちにとって社内行事は、「新しい欲求」と巡り会う場所です。「忘れていた欲求」と再会する場所です。そのきっかけは、そこで目にする光景かもしれません。耳にする言葉かもしれません。それらに触れたあとにじんわりと湧き起こる衝動は、その人の思考を変え、行動を変え、自分の未来ひいては会社の未来でさえ変えていくこともあるはずです。
私たちはこの愛すべき伝統に、そんな壮大な可能性を見ています。

社員総会

期の始まりである7月、吉祥寺の由緒あるホテルの一室を借り切って行ないます。 その期のスローガン・事業計画が全社員に伝えられる、一年で最も重要な行事です。 有志社員によるスピーチは、自己啓発書に匹敵するほどのメッセージ性を帯びます。 前期1年間で優秀な業績を収めた個人・店舗、長きにわたり会社を支えてきた者に対する表彰も行なわれます。
立食パーティーでは一気に緊張感から解放され、箸もお酒も大いにすすみます。

社員旅行

毎年、3つの班に分かれて行きます。2017年は2泊3日で鹿児島を訪れました。心地よい日差しと火山灰をふんだんに浴びながら、「せごどん」ゆかりの地を味わい尽くしました。
プライベートでは行く機会のない土地を訪れることで、見識を広げることができます。逆にプライベートで行ったことのある土地でも、仲間と訪れることで新たな発見をすることもあります。
毎年毎年、仲間と共通の「故郷」が増えていくって、いいものです。

新年会

毎年1月、吉祥寺のライブハウスを借り切って行なう「音楽祭」です。
頼んでもいないのに、参加者の約9割が仮装するという謎の伝統があります。
社外のお客様も招待しており、前回は23名にお越しいただきました。
ステージ上では、有志によるパフォーマンスが次々に披露されます。
部長や課長も羞恥心をかなぐり捨てて歌って踊り、社長の須田と社員による「マツケンバンド」のライブで、会場は一つの生命体と化します。

社員会

年に2〜3回、三鷹にある居酒屋の一室を借り切って行なう100人規模の飲み会です。
業務終了後においしい料理とお酒、愛すべき仲間たちに囲まれながら過ごす至福の3時間は、極めて短いものに感じられます。「アディショナルタイム」がほしくなるくらいです。
全社員が集まる機会は2〜3ヶ月に一度はありますが、その間に積もった話は尽きることがありません。毎回、久しぶりに会う仲間の笑顔から元気をもらっています。

クラブ活動

スキー・スノーボード部、フットサル部、ゴルフ部、軽音楽部、野球部、ダーツ部など10以上の団体が存在します。
活動に最低限かかる費用については、部費として会社が負担しています。
自由に掛け持ちできるので、行動力次第で交流の輪は無限に広がります。
まるでホテルの朝食バイキングを楽しむように、「今月は野球とダーツ、来月は軽音に行ってみよう」といったことが可能なのです。

社長講座

税理士として多数の著書をもつ須田から「人生の何たるか」を学ぼうと、毎月1回、業務終了後に新入社員から役員まで有志77名が机を並べます。
冒頭は須田の雑談。身近に起きた出来事について、ユーモアを交えながら語ります。そこには無数の「発見」がちりばめられており、本題さながらに好評です。
本題では、須田が指定した「人生が豊かになる本」を1年通して学びます。社員はここで学ぶ楽しさを知り、考えるきっかけをもらい、知恵を蓄えていきます。
皆こうして少しずつ、お客様を笑顔にできる人間へと成長していくのです。

株式会社 平沢商会

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